エントリーシートって何?

最近の就職活動で重要視されるものに「エントリーシート」があります。
このエントリーシートはいったい何の事なのでしょうか?
エントリーシートは、通常履歴書と一緒に提出され、書類選考の一つとして使用されます。
その内容は企業によっても違ってきますが、一般的には、自己PR、志望動機など、応募者自身についての詳細が記載されます。
つまり「どういう人物か?」「なぜこの会社を志望したのか?」などを、履歴書などより詳しく知るためのものです。
またここ最近は、「Webエントリー」といい、ホームページ上からエントリーシートの提出を求めてくる企業も多くなりました。
一次選考自体を、Webエントリーで済ます企業も増えています。
また、企業の説明会などでエントリーシートを記入する場合もあります。
一般的には制限時間が設けられていて、その場でエントリーシートを記入します。

エントリーシートの目的とは

エントリーシートを提出する目的は2つあります。
1.不採用を簡単に行う
2.面接時の資料として使う
大企業では応募してくる人数もかなり多いです。
そのため効率化を図る上で、エントリーシートの内容をもとに足きりを行う会社も少なくありません。
会社が求める人物像とは遠い志望者や志望度の低い学生を落として、面接の効率化を図ります。
つまりエントリーシートを最初の選考に使いますので、その重要度も高いわけです。
まずは読んでもらえるように書き方を工夫し、同時に面接時にアピールしたい内容を書くと効果的です。