エントリーシートを書く前に

まずエントリーシートを書く前に次の準備をしましょう

1.自己分析を行う

まずは今までの自分自身を振り返り、自分というものを冷静に分析することが重要です。

・今まで熱中してきたことは何か?
・どうしてそれに熱中したのか?
・熱中しているとき、どんな思いだったか?
・今まで体験した困難、またそれをどのように乗り越えてきたか?
・熱中してきたことや乗り越えてきた困難で、結果として何を学んだのか
これらの内容を、紙に書き出してください。
この内容参考にして、エントリーシートの内容考えていきます。
この時のポイントとして、具体的な事柄を書いていきます。
内容が具体的に書くことで自己分析がやりやすくなります。
するとエントリーシートの内容も具体的で分かりやすく、説得力のある物になるのです。

2.会社研究

当たり前ですが、志望する会社について事前にしっかりと調べておきましょう。
実はこれが意外にできていない人も多いものです。
事前にその企業が主催するセミナーに参加したり、ホームページや会社案内は必ず読んでおきます。
その他にも、先輩などと連絡をとり、実際にその会社で働いている人の話を聞いておきます。
事前にその会社の業務内容がわかれば、より自分の志望動機なども明確になり、説得力のある自己PRが可能になります。
憧れやイメージだけで志望するのではなく、「本当にやりたい仕事なんだ!」という気持ちをしっかりと伝えましょう。

3.業界に関しての研究

その会社だけでなく、業界全体についても調べておきます。
業界の動向を研究することで、よりその会社の仕事を把握することができます。
それにより、本当に自分に向いているのかがわかるだけでなく、自己PRを考える上での手がかりにもなります。
さらに自分の強みをどのように生かすのかも、具体的に説明でき、より説得力のある話ができるようになります。

4.実際に動く

以上のことを考えると、今から自分が何をしなければならないかがわかるはずです。
今の自分に足らないこと、また自分は何をすべきなのかが明確になるはずです。
そして何をすべきかが分かったなら、積極的に行動をしてください。
業界の動向を探ったり、先輩にあったりするのはもちろん、資格があった方が有利ならば、資格取得に向けて勉強をすることも重要です。
そしてその実際に行動をしたことが、エントリーシートでアピールできるポイントにもなるのです。